バド団体世界一争奪へ桃田ら代表入り 「粘り強いプレーを」

バドミントンの女子ユーバー杯の日本代表に選ばれ、ポーズをとる山口茜(前列右から2人目)ら=12日
バドミントンの女子ユーバー杯の日本代表に選ばれ、ポーズをとる山口茜(前列右から2人目)ら=12日

日本バドミントン協会は12日、団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯(5月8日開幕、バンコク)の日本代表選手を発表し、前回3位で2014年大会以来の頂点を狙う男子は、シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、ダブルスの保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)らが選ばれた。オンラインで記者会見した男子主将の桃田は「みんなで力を合わせて優勝を目指していきたい。泥臭く、粘り強いプレーをしたい」と意気込んだ。

前回準優勝で2大会ぶりの優勝を目指す女子は、シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)や山口茜(再春館製薬所)、ダブルスの志田千陽(ちはる)、松山奈未組(再春館製薬所)らが名を連ねた。3月の全英オープンで初優勝し勢いに乗る志田、松山組の松山は「貢献できるように、2人で頑張りたい」と語った。

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