兵馬俑と古代中国

監修者が見所をオンラインで解説、参加者募集

「兵馬俑と古代中国」展を監修した始皇帝研究の第一人者、鶴間和幸・学習院大学名誉教授
「兵馬俑と古代中国」展を監修した始皇帝研究の第一人者、鶴間和幸・学習院大学名誉教授

京都市京セラ美術館(同市左京区)で開催中の展覧会「日中国交正常化50周年記念 兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」の監修を務めた鶴間和幸・学習院大名誉教授が、同展の見所を解説するオンライン講演会の参加者を募集している。参加費は600円で、別途220円のシステム利用料が必要。

講演会は4月23日(土)午後7時から午後8時30分までの90分間。ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用し、定員は270人。

鶴間名誉教授は始皇帝を中心に秦漢時代を専門とする中国史家で、『始皇帝陵と兵馬俑』『人間・始皇帝』などの著書がある始皇帝研究の第一人者。また、映画「キングダム」では中国史監修も務めた。

講演会では、文物から読み取れる当時の実像や、文字資料と合わせて解釈することで分かる歴史の面白さなどを解説する。

申し込みは、イープラスの特設ページから。23日午後6時締め切り。

リモート講演会参加申し込みページ(外部サイト)


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