国際リュージュ連盟のロシア排除処分が無効に 独立仲裁機構、決定

国際リュージュ連盟は11日、ウクライナに侵攻したロシアに科した大会開催禁止や同国選手の大会からの除外処分が、規約上の問題から同連盟の独立仲裁機構から無効とされたと発表した。3月の理事会で決定していた。処分を継続するため、6月の総会で規約の改定を協議する。(共同)

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