17歳五輪選手、練習中に事故死 セーリング女子のチュニジア代表

国際オリンピック委員会(IOC)は11日、東京五輪のセーリング女子49erFX級に出場したエヤ・ゲズゲズ(チュニジア)が10日に事故死したと発表した。練習中に強風で艇が転覆した。17歳だった。ペアを組んで五輪に出場した双子のサラも一緒に乗っていたが、無事だった。

IOCのバッハ会長は「ショックを受けている。同世代の選手にとって、刺激を与える才能の持ち主で模範だった」との談話を出した。(共同)

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