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産経抄

4月12日

甲子園の県大会のニュースがスポーツ紙の1面を飾るのは珍しい。令和元年7月26日のサンケイスポーツの見出しは「佐々木涙の終戦」だった。

▼球速163キロを誇る岩手県の大船渡高校のエース、佐々木朗希投手は、すでに「令和の怪物」の称号を得ていた。県大会を順調に勝ち進んだ大船渡は、35年ぶりの甲子園出場のかかった決勝戦で花巻東に2―12の大差で敗れる。

▼問題は国保陽平監督が、この試合に佐々木投手を出場させなかったことだ。「肘や肩の故障を防ぐためだった」。報道陣に語った理由である。これまでの4試合で400を超えていた球数や気温を考慮した。

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