機体揺れ、乗客が骨折 但馬発大阪行きJAC機

国土交通省は12日、日本エアコミューター(JAC)が運航した2月15日の但馬発大阪行き日航2326便ATR42の機体が揺れ、乗客1人が腰を骨折する航空事故があったと発表した。運輸安全委員会が航空事故調査官2人を指名、原因を調べる。

同省によると、同機は乗客と乗員計18人で、2月15日午後6時ごろ但馬空港を離陸。約8分後、シートベルト着用のサインが点灯中に機体が揺れ乗客が腰を強く打った。飛行を続けて大阪空港に着陸。後日、乗客から負傷したとの連絡がJACに寄せられ、同省は状況から事故に当たると判断した。

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