生後2カ月女児が11カ所骨折 傷害容疑で父親を再逮捕

三重県警本部=津市
三重県警本部=津市

三重県菰野町の自宅で生後2カ月だった次女に暴行し肋骨など計11カ所を骨折させたとして、三重県警四日市西署は11日、傷害の疑いで名古屋出入国在留管理局職員、加藤航容疑者(36)=次女への別の傷害容疑で逮捕=を再逮捕した。同署によると「私はやっていません」と容疑を否認している。

再逮捕容疑は今年1月3日ごろ~同31日、次女に何らかの方法で暴行を加え、11カ所を骨折する大けがを負わせたとしている。

加藤容疑者は1月30日夜、次女を風呂に入れていた際、何らかの暴行を加えて左腕を骨折させたとして3月に逮捕された。左腕以外にも複数の骨折があり、同署が捜査していた。

検察当局は11日、左腕の傷害容疑について処分保留とした。

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