第46代「ミスさくらんぼ」に南陽市の竹屋さんら3人

第46代ミスさくらんぼに選ばれた(左から)日下部遥さん、佐藤凛さん、竹屋安寿さん
第46代ミスさくらんぼに選ばれた(左から)日下部遥さん、佐藤凛さん、竹屋安寿さん

サクランボ生産量日本一の山形県で、サクランボをPRする「ミスさくらんぼコンテスト2022」が10日、寒河江市で開かれ、第46代ミスさくらんぼに山形市の大学生、日下部遥さん(20)、同じく同市の大学生、佐藤凛さん(19)、南陽市の会社員、竹屋安寿さん(21)の3人が選ばれた。

3人ともに「ミスさくらんぼに選ばれて光栄」としながらも、日下部さんは「寒河江のことをもっと知って、1年間、全力で頑張りたい」と話した。佐藤さんも「農家が大切に育ててくれたサクランボ。沢山の魅力がある寒河江市をこれから1人でも多くの方々に伝えられるように頑張ります」と述べた。竹屋さんは「(ミスさくらんぼという)この名に恥じぬよう、寒河江市をPRするお手伝いを精いっぱい頑張らせていただきます」と抱負を語った。

新型コロナウイルスの感染拡大から県外でのイベント参加などはせず、動画投稿サイト「ユーチューブ」でサクランボのPR活動を進めていくという。

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