「“運搬千鳥”は春の大一番!」 異例の3年連続放送

愛着ある番組に心躍る(左から)千鳥の大悟、ノブ、鷲見玲奈、若槻千夏(C)東海テレビ
愛着ある番組に心躍る(左から)千鳥の大悟、ノブ、鷲見玲奈、若槻千夏(C)東海テレビ

お笑いコンビ、千鳥(大悟、ノブ)がMCを務め、鷲見玲奈と若槻千夏をゲストに迎えるバラエティー「運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?」(東海テレビ制作)が17日午後4時5分からフジテレビ系で放送される。

モノの運ばれ方を知る“運搬密着“番組で、3年連続放送に「みんなどう思っているか知らんけど、千鳥からしたら“運搬千鳥”は春の大一番! ワシは軸と考えているよ」(大悟)、「聞いたことない1時間15分番組」(ノブ)とすっかり愛着を感じている様子だ。

3年連続ゲストとなる運搬好きの若槻は「この番組きっかけで運んでいることをいろいろ考えるようになった。アートミユージアムの大きな展示物ってどうやって運んだんだろう?とか」と早速の“運搬トーク”に千鳥が感心する一幕もあった。

今回は競走馬、北海道産牛乳、ミツバチ、パウンドケーキの運搬を川村エミコ(たんぽぽ)、尾形貴弘(パンサー)らによる密着VTRで紹介する。

運搬という珍しい題材に、ノブは「なかなかない。でも、そろそろ目を付けられると思うので、東京のテレビ局にマネされないように特許を取るなど対策をしておいた方がいい」と笑って提案。競馬好きだけに競走馬の運搬に興味津々だった。

大悟はパウンドケーキを挙げ、「お父さんが車ではなく、今もなぜ自転車で移動販売を続けているのかなどしんどい思いをしている理由が分かったりして…お父さん、かっこよかった」と感動の様子。「今回でヒューマンの部分、人の温かさが出ていた。まだまだこの番組、伸びる」と笑ってノブは続けていた。

(産経デジタル)

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