藤岡は敗れ王座統一ならず ボクシング女子世界戦

ボクシング女子フライ級王座統一戦で相手のパンチをガードする藤岡奈穂子(右)=サンアントニオ(ゴールデンボーイ・プロモーション提供・ゲッティ=共同)
ボクシング女子フライ級王座統一戦で相手のパンチをガードする藤岡奈穂子(右)=サンアントニオ(ゴールデンボーイ・プロモーション提供・ゲッティ=共同)

世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング評議会(WBC)女子フライ級王座統一戦は9日、米テキサス州サンアントニオで行われ、WBA王者の藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)がWBC王者のマーレン・エスパーザ(米国)に0―3の判定で敗れた。王座統一と、WBA王座の4度目の防衛はならなかった。

46歳の藤岡は序盤から積極的に前に出たが、相手を崩しきれなかった。戦績は藤岡が23戦19勝(7KO)3敗1分け。32歳のエスパーザは13戦12勝(1KO)1敗。(共同)

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