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西武が三重殺完成 昨年に続き

西武ーソフトバンク 5回表無死1、2塁、5-4-3の三重殺(トリプルプレー)を完成させた西武。三塁手の山田遥楓(左)はエンス投手に抱きついて喜んだ =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)
西武ーソフトバンク 5回表無死1、2塁、5-4-3の三重殺(トリプルプレー)を完成させた西武。三塁手の山田遥楓(左)はエンス投手に抱きついて喜んだ =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)

(西武6-0ソフトバンク、10日、ベルーナD)

西武が両リーグを通じて昨年8月14日に自チームが楽天戦で記録して以来となる三重殺を完成させた。五回無死一、二塁で甲斐が放った鋭いゴロを三塁手の山田が捕球し、そのままベースを踏み二塁の外崎へ送球、一塁の呉念庭にも転送された。

パ・リーグでは86度目。素早い動きで演出した山田は「ゴロを捕った瞬間、確信した。慌てることなく送球できた」と語り、ピンチを脱し来日初登板勝利をつかんだエンスは「制球が定まらなくなってきていた回だったから大きかった」と振り返った。

(上から下へ)5回ソフトバンク無死1、2塁、甲斐のゴロで西武の三塁手山田が三封し二塁へ送球。二塁手外崎が一走今宮を二封、一塁へ送球し三重殺が完成。一塁手呉念庭=ベルーナドーム
(上から下へ)5回ソフトバンク無死1、2塁、甲斐のゴロで西武の三塁手山田が三封し二塁へ送球。二塁手外崎が一走今宮を二封、一塁へ送球し三重殺が完成。一塁手呉念庭=ベルーナドーム
5回、ソフトバンク・甲斐拓也の三塁ゴロで5-4-3の三重殺(トリプルプレー)を完成させた西武。一塁手・呉念庭が捕球して3アウトとなった =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)
5回、ソフトバンク・甲斐拓也の三塁ゴロで5-4-3の三重殺(トリプルプレー)を完成させた西武。一塁手・呉念庭が捕球して3アウトとなった =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)
5回ソフトバンク無死1、2塁、三ゴロで三重殺に倒れた甲斐。一塁手呉念庭=ベルーナドーム
5回ソフトバンク無死1、2塁、三ゴロで三重殺に倒れた甲斐。一塁手呉念庭=ベルーナドーム
来日初登板で初勝利を挙げた西武のエンス(左)。辻発彦監督とともに笑顔で写真に納まった=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)
来日初登板で初勝利を挙げた西武のエンス(左)。辻発彦監督とともに笑顔で写真に納まった=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)

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