ロシア、インフラ狙い攻撃継続 英国防省が分析

ロシア軍の攻撃を受け、損壊した建物近くを歩く女性=5日、ウクライナ・ボロディアンカ(ロイター)
ロシア軍の攻撃を受け、損壊した建物近くを歩く女性=5日、ウクライナ・ボロディアンカ(ロイター)

英国防省は9日、ウクライナ東部ルガンスク州での人体に有毒な硝酸の貯蔵タンクへの攻撃など、ロシア軍が民間人を巻き添えにする危険性が高いインフラを狙った攻撃を続けているとの戦況分析を発表した。

国防省は、ロシア軍がウクライナ側に犠牲者を出して士気を下げ、市民の自由な移動を制限するために即席爆破装置(IED)を使用し続けていると指摘した。(共同)

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