ロッテ佐々木朗、13連続奪三振 プロ野球新

【プロ野球ロッテ対オリックス】13者連続三振を奪いプロ野球記録を更新した、先発のロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリンスタジアム(田村亮介撮影)
【プロ野球ロッテ対オリックス】13者連続三振を奪いプロ野球記録を更新した、先発のロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリンスタジアム(田村亮介撮影)

プロ野球ロッテの佐々木朗希投手(20)が10日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス3回戦で13者連続三振を奪い、プロ野球記録を更新した。これまでの記録は1957年の梶本隆夫(阪急)と58年の土橋正幸(東映)の9だった。

佐々木朗は岩手・大船渡高時代に球速163キロをマークして注目され、2020年にドラフト1位でロッテ入団。昨季にプロ初勝利を含む3勝を挙げ、今季は開幕ローテーションに入り好投を続けている。

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