リュウが16歳で現役引退 フィギュアスケート女子

フィギュアスケート女子で、今年3月の世界選手権で銅メダルを獲得した16歳のアリサ・リュウ(米国)が9日、自身のインスタグラムで現役引退を表明した。2月の北京冬季五輪では7位だった。

リュウはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に、2019年に13歳で全米選手権初優勝を果たした。インスタグラムには「これまでのスケート人生には満足している」とつづった。(共同)

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