玉井が須磨学園高入学 飛び込み男子の東京五輪代表

飛び込み男子で昨年の東京五輪に出場した15歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が9日、兵庫・須磨学園高(神戸市)の入学式に出席した。新しい制服に身を包み、高校生活のスタートに表情を引き締めた。

兵庫県出身の玉井は12歳だった2019年の日本室内選手権で史上最年少優勝を果たし、中学3年で代表入りした東京五輪は高飛び込みで7位。今年は世界選手権(6~7月・ブダペスト)に初めて出場する。

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