東京五輪金メダルのN・コルダが血栓除去手術 女子ゴルフ

女子ゴルフで東京五輪金メダルのネリー・コルダ(米国)が鎖骨下静脈の血栓を除去する手術を受けたと8日、自身のツイッターで明らかにした。経過は順調で、リハビリ開始に向けて自宅で療養しているという。

23歳のN・コルダは腕に違和感があったため3月に受診し、血栓症が判明した。4日付世界ランキング2位。(共同)

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