大リーグ開幕メンバーの米国外出身は275人、日本は7人

エンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
エンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ機構(MLB)は8日、今季の開幕メンバー975人の中で28・2%の275人が米国外出身(米自治領のプエルトリコを含む)で、出身地は2018年に並ぶ最多の21カ国・地域と発表した。

日本は大谷(エンゼルス)やダルビッシュ(パドレス)、メジャー1年目の鈴木(カブス)ら7人で8位。ドミニカ共和国の99人がトップで、ベネズエラ、キューバ、プエルトリコ、メキシコ、カナダ、コロンビアが続いた。

チーム別ではアストロズの16人が最多で、ナショナルズが15人、前田のツインズとパドレスが13人で並んだ。

975人には負傷者リスト入りしている選手なども含まれる。(共同)

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