ウッズが予選通過で満面の笑み マスターズ

第2ラウンドを終え、ホアキン・ニーマンと笑顔で握手を交わすタイガー・ウッズ(左)。通算1オーバーの19位で決勝ラウンドに進んだ=オーガスタ・ナショナルGC(ロイター=共同)
第2ラウンドを終え、ホアキン・ニーマンと笑顔で握手を交わすタイガー・ウッズ(左)。通算1オーバーの19位で決勝ラウンドに進んだ=オーガスタ・ナショナルGC(ロイター=共同)

ウッズは自動車事故で重傷を負った右脚をややかばう動きが続く中、1年5カ月ぶりのツアー復帰戦で決勝ラウンドに進んだ。15、16番で3メートルのチャンスを逃したことを悔しがったが、「でも僕は予選通過した!」と満面の笑みだった。

強風に悩まされた。3番(パー4)はフォローの風で第2打がグリーンを外れてうなだれ、ここからまさかの3連続ボギーをたたいた。

しかし、パー5の8番で第3打を60センチに寄せて初バーディー。ともにパー4の10番は1メートル、14番は2メートル半につけて伸ばし、後半は粘りを発揮した。マスターズ5度制覇の46歳。「まだ週末が残されている。最終日に優勝できるチャンスがあるところでプレーしたい」と先を見据えた。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細