金谷、後半に悔しさ マスターズ第1日

第1ラウンド、9番でティーショットを放つ金谷拓実選手。3オーバー=オーガスタ・ナショナルGC(共同)
第1ラウンド、9番でティーショットを放つ金谷拓実選手。3オーバー=オーガスタ・ナショナルGC(共同)

2度目のマスターズ第1日、金谷拓実は1番(パー4)で第2打を30センチ、2番(パー5)も第3打を30センチに寄せ連続バーディーを奪った。「前半はいいプレーができた」と1アンダーで折り返した。

だが風が強まった後半、10番(パー4)で第2打を左に曲げてボギーにするなど5ボギーで後退。「風のジャッジがうまくできなかった」と悔しさをにじませた。

ティーショットでフェアウエーを外したのは1度だけだが、パーオンは10ホールにとどまった。得意のグリーン上も「ミスが多かった」と落胆。スコアを崩した分「もう緊張はない。切り替えて頑張る」と巻き返しを誓った。(共同)

>松山72で5打差19位 ウッズ10位 男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ第1日

会員限定記事会員サービス詳細