養鶏場で鳥インフル疑い 青森県横浜町、17万羽飼育

青森県庁(福田徳行撮影)
青森県庁(福田徳行撮影)

青森県は8日、横浜町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。養鶏場では約17万羽を飼育しており、遺伝子検査で陽性が確認されれば、殺処分となる。

県によると、7日夜、養鶏場からむつ家畜保健衛生所に「死ぬ鶏が増えた」と連絡があった。6日に約60羽、7日に約190羽が死んだという。簡易検査の結果、13羽のうち9羽が陽性だった。

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