村田、ゴロフキンとも計量一発パス 9日にミドル級王座統一戦

【日刊代表撮影14】村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキン戦公開練習 スパーリングを終え囲み取材に応じる村田諒太=2022年3月28日、東京都新宿区の帝拳ジム(代表撮影)
【日刊代表撮影14】村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキン戦公開練習 スパーリングを終え囲み取材に応じる村田諒太=2022年3月28日、東京都新宿区の帝拳ジム(代表撮影)

ボクシングの世界ミドル級王座統一戦(9日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が8日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)スーパー王者の村田諒太(帝拳)と国際ボクシング連盟(IBF)王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)はともに上限の72・5キロで一発でパスした。

同じ興行で実施される世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチに臨むチャンピオンの中谷潤人(M・T)は50・6キロ、挑戦者で同級2位の山内涼太(角海老宝石)は上限の50・8キロでパスした。

会員限定記事会員サービス詳細