シャトレーゼグループの新マーク、佐藤可士和氏がデザイン

シャトレーゼホールディングスが制定したグループの新マーク
シャトレーゼホールディングスが制定したグループの新マーク

菓子大手のシャトレーゼホールディングス(甲府市)は7日、グループの新たなシンボルマークを発表した。「ユニクロ」のロゴマークなどを手掛けたクリエイティブディレクターの佐藤可士和(かしわ)氏がデザインを担当した。

マークのコンセプトは八ケ岳や富士山など風光明媚(めいび)な山々に囲まれた山梨の土地に建つ、大きな屋根のお菓子の家をイメージ。焼き菓子や大地、収穫の恵みなどを思い起こさせる「シャトレーゼブラウン」を企業カラーに選定、店舗や工場、ホテル、ゴルフ場などグループ施設で活用し、一体感を明確にする考えだ。

斎藤寛会長は「世界市場を狙う段階に入った。世界中のお客さまに親しまれるブランドとして新たな一歩になることを期待している」とコメントした。

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