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さまよう彼女たち

卑劣な盗撮に泣き寝入り、実情に合った法整備急務

カーリング女子選手が競技中、菓子などで栄養補給する場面が「もぐもぐタイム」とクローズアップされ、競技よりも容姿が注目されて「美しすぎる」などと言われる-。女性アスリートの性的魅力が過度に強調されたり、評価の尺度にされたりする「セクシャライゼーション」は古くからの問題だが、競技団体が対応に乗り出したり、選手が声を上げ始めたりしたのは近年になってからだ。

競技者や団体側には「興味をもってもらえる」「観客が増える」などと肯定的に受け止められる部分もあるだけに、選手本人がはねつけづらいという難しさもある。一石が投じられたのは、令和2年夏。日本代表経験もある陸上の女性選手が競技会場で身体の一部をアップにした写真を無断撮影されたとして、日本陸上競技連盟に被害を訴えた。

日本オリンピック委員会(JOC)などは「性的ハラスメント」として、被害撲滅に取り組む共同声明を発表。警察も摘発に乗り出すなど、変化が生まれ始めているが、専門家は実情に即した法整備の必要性を指摘している。

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