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正論

他人事ではないウクライナの悲哀 麗澤大学客員教授、元空将・織田邦男

織田邦男氏
織田邦男氏

2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵略戦争はいまだ出口が見えない。ロシアによる無差別攻撃で多くの無辜(むこ)の民が傷ついている。生存者の多くも電気、水、食料を断たれ、飢えと寒さに苦しんでいる。

日本と共通点多い安保政策

ウクライナの安全保障政策は日本と共通点が多く、ウクライナの悲哀は他人事とは思えない。ウクライナはブダペスト覚書(1994年12月)により核を放棄した。その後、「持たず、作らず、使用せず」というウクライナ版「非核三原則」を堅持した。しかも集団防衛体制(NATO=北大西洋条約機構)に入っていない。

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