ダルビッシュが最終調整で26球 2年連続開幕投手へ

野茂英雄さん(左から2人目)らが見守る中、ブルペンで投球練習するパドレスのダルビッシュ=ピオリア(共同)
野茂英雄さん(左から2人目)らが見守る中、ブルペンで投球練習するパドレスのダルビッシュ=ピオリア(共同)

米大リーグ、パドレスで2年連続の開幕投手を務めるダルビッシュ有は5日、昨年まで専属捕手だったカラティニを相手にブルペンで26球を投げ、最終調整した。今季から使用が許可される見通しの電子機器を使ってサイン伝達のテストをしたが、うまく伝わらず苦笑いする場面もあった。

球の走り、変化球の切れは良く、カラティニが何度もうなずいた。見守った球団アドバイザーの野茂英雄さんと身ぶりをまじえて話し合うなど、開幕直前の仕上げに余念がなかった。(共同)

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