サッカーJ1は鹿島、5連勝で首位浮上 川崎ドローで2位

福岡―鹿島 後半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島・上田(左)=ベススタ
福岡―鹿島 後半、先制ゴールを決め喜ぶ鹿島・上田(左)=ベススタ

サッカーの明治安田生命J1リーグは6日、ベスト電器スタジアムなどで8試合が行われ、鹿島は上田の3試合連続ゴールで福岡を1―0で下し、5連勝の勝ち点18で首位に浮上した。川崎は最終盤に追い付いて1―1で磐田と引き分け、同17で2位。横浜Mは0―2で広島に屈し、同15から伸ばせなかった。

鳥栖は5―0で札幌に大勝。神戸は1―3でFC東京に逆転負けし、開幕から9戦勝ちなしとなった。名古屋は2―1で湘南に競り勝ち、浦和―清水と京都―G大阪は引き分けた。

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