日本語教育や就学支援要望 駐日大使、文科相に

会談したウクライナのコルスンスキー駐日大使(左)と末松文科相=6日午後、文科省(代表撮影)
会談したウクライナのコルスンスキー駐日大使(左)と末松文科相=6日午後、文科省(代表撮影)

ウクライナのコルスンスキー駐日大使は6日、末松信介文部科学相と文科省で会談し、ウクライナからの避難民に対する日本語教育や、日本の学校に就学を希望する子供への支援を求めた。末松氏は「しっかり進めていきたい」と応じ、積極的な支援に取り組む考えを示した。

文科省によると、会談は約30分間。コルスンスキー氏は、長崎大や日本経済大(福岡県太宰府市)など日本の大学がウクライナの学生を受け入れていることに謝意を示した。文科省は今後、避難民が居住する自治体と連携し、支援策を検討する。

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