国家公務員の育休2回に 改正関連法が成立

参院本会議=6日午前
参院本会議=6日午前

国家公務員が取得できる育児休業の回数を原則2回に増やす改正関連法が6日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。これまでは子どもが3歳になるまでの間に1回だった。家庭や職場の事情に応じて柔軟に取りやすくする。

これとは別に、男性職員が子どもの生後8週間以内に1回休める制度も拡充し、2回とする。

地方公務員にも同様の手当てをする改正案が別に審議されており、今国会で成立する見通し。

会員限定記事会員サービス詳細