フレージャーが現役引退 ヤンキースなどで活躍の内野手

東京五輪2020準々決勝日米戦の4回、田中将大投手から適時二塁打を打ったトッド・フレージャー選手=令和3年8月2日、横浜スタジアム(桐山弘太撮影)
東京五輪2020準々決勝日米戦の4回、田中将大投手から適時二塁打を打ったトッド・フレージャー選手=令和3年8月2日、横浜スタジアム(桐山弘太撮影)

米大リーグ、レッズやヤンキースなどで活躍したトッド・フレージャー内野手(36)が現役引退を表明したと5日、ニューヨーク・ポスト紙(電子版)が報じた。2011年にレッズでメジャーデビューし、11シーズンで通算218本塁打を放った。17年にはヤンキースで田中将大(現プロ野球楽天)とプレーした。

昨年の東京五輪では米国代表としてプレーし、銀メダル獲得に貢献した。(共同)

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