歩こう里海のまち 「第10回伊勢志摩ツーデーウオーク」参加者募集

第10回伊勢志摩ツーデーウオーク、2022年5月21日、22日開催
第10回伊勢志摩ツーデーウオーク、2022年5月21日、22日開催

複雑に入り組んだリアス海岸と多島海が織りなす絶景と、海と山の自然に恵まれた伊勢志摩を歩く「第10回伊勢志摩ツーデーウオーク」を5月21、22日に開催。参加者を募集している。潮騒と春風に包まれながら、南国・志摩でゆったりとした時間を過ごしてみませんか―。

三重県志摩市は真珠やカキの養殖や海女によるアワビ漁など、海の恵みとともに歴史を重ねた「里海」のまち。また、豊富な海産物を伊勢神宮に献じてきた「御食(みけ)つ国(くに)」としても知られる。マリンスポーツを中心に多彩なスポーツが楽しめ、スポーツツーリズムも盛んだ。

南北約3kmにわたり遠浅の砂浜海岸が続く国府白浜は、サーファーの聖地として名高く、近畿・東海地方から多数訪れる=三重県志摩市
南北約3kmにわたり遠浅の砂浜海岸が続く国府白浜は、サーファーの聖地として名高く、近畿・東海地方から多数訪れる=三重県志摩市

ツーデーウオークでは、海と人の暮らしの交わる場所を中心に、航海の難所といわれた大王崎の灯台や、サーファーの聖地として親しまれる国府白浜(こうしらはま)の砂浜海岸、リアス海岸の英虞湾(あごわん)を一望できる横山展望台、平成28年の伊勢志摩サミットの舞台となった賢島―、などの名所を巡る。

第10回大会を記念し、完歩後には志摩の宿泊券などが当たる抽選会も開催。伊勢志摩の味覚が楽しめる物産市なども予定されている。

開催概要・コース

近鉄賢島駅にある伊勢志摩サミット記念館「サミエール」では、首脳会談で実際に使用された円卓などを見ることができる=三重県志摩市
近鉄賢島駅にある伊勢志摩サミット記念館「サミエール」では、首脳会談で実際に使用された円卓などを見ることができる=三重県志摩市

【開催日時】 2022年5月21日(土)、22日(日)。受付・スタートは午前8時から(コースにより異なる)。終了は21日が午後6時、22日は午後5時。

【メイン会場】 志摩市阿児アリーナ

【コース】 21日=大王埼灯台コース(25㌔)、横山天空コース(10㌔)▽22日=国府白浜縦断コース(18㌔)、賢島お手軽ウオーク(7㌔)

【参加費】 一般2000円、中高生1000円、小学生以下無料(小学生以下は記念品なし)

【参加定員】 1100人。当日参加は受け付けない。

参加方法・アクセス

英虞湾を一望できる横山展望台。平成30年に「天空カフェテラス」がオープンし、より迫力のある絶景が楽しめるようになった=三重県志摩市
英虞湾を一望できる横山展望台。平成30年に「天空カフェテラス」がオープンし、より迫力のある絶景が楽しめるようになった=三重県志摩市

参加申し込みは公式サイトから。または、電話(0570・039・846、平日午前10時~午後5時30分)で。5月6日エントリー締め切り。

会場へは、近鉄電車が便利。最寄りの近鉄鵜方駅までは、特急で大阪難波駅から約2時間30分、京都駅から約2時間40分。近鉄鵜方駅からメイン会場までは徒歩10分。

主催 伊勢志摩ツーデーウオーク実行委員会

共催 日本ウオーキング協会、三重県ウオーキング協会、産経新聞社、サンケイスポーツ、中日新聞社

特別協賛 近畿日本鉄道、三井不動産

協賛 アサヒビール、伊藤園

>「伊勢志摩ツーデーウオーク」公式サイト

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