松山は中島らとラウンド、ウッズも9ホール マスターズ公式練習

練習場で、肩甲骨辺りのマッサージを受ける松山英樹(右)=オーガスタ・ナショナルGC(共同)
練習場で、肩甲骨辺りのマッサージを受ける松山英樹(右)=オーガスタ・ナショナルGC(共同)

男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(7日開幕)の会場オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)で4日、公式練習が行われ、昨年覇者の松山英樹と金谷拓実、中島啓太(日体大)がそろってラウンドした。昨年2月の交通事故で右脚を負傷し出場可否が注目されるタイガー・ウッズ(米国)も9ホールをプレーした。

午前に1番からスタートした金谷と中島に、正午前ごろになって松山が10番ホールから合流。観客にも大きな注目を集めた。3月初旬から首から肩甲骨辺りに痛みを発症している松山は18番までプレー。時折首を気にするしぐさもあったが、ショットの調整にも十分時間を割き、回復をうかがわせた。(共同)

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