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医心伝診

命に関わる寝不足 生活リズム整えて 睡眠障害

桜の季節になると頭がボーッとして眠気が取れません。中国・唐王朝の詩人、孟浩然が「春眠暁を覚えず」と詠んだのも当然です。ただ、当時と違い現代人の睡眠時間はずっと短くなっています。とくに日本人は、世界的に短時間睡眠です。

推奨される睡眠時間は、成人で一日7~8時間、子供で9時間半ほどです。睡眠はこれ以上短くても長くても、心身にさまざまな影響がでます。

睡眠不足だと、集中力や記憶力が低下し、仕事の生産性や運動能が低下します。もう一つ大切なことは、睡眠時間に加え、睡眠の質(睡眠効率)を確保することです。子供の睡眠効率はおおむね100%ですが、年を取ると寝つきが悪く、夜中に何度も目覚め、7割程度まで落ちます。

40代の主婦が、不眠と倦怠(けんたい)感、眠気を訴え、来院しました。生活は不規則でパートタイムの仕事と家事、そして子供の育児に追われています。午後10時すぎにやっと自分の時間ができ、コーヒーを飲み、ビデオを見て、夜12時前には床につくとのことです。

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