「めざましテレビ」V4達成 第2部視聴率が民放同時間帯トップ

メインキャスターの(左から)三宅正治、井上清華、生田竜聖の各アナウンサー(C)フジテレビ
メインキャスターの(左から)三宅正治、井上清華、生田竜聖の各アナウンサー(C)フジテレビ

2021年度の全番組の視聴率が4日確定し、フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の第2部(前6・10)が、番組平均個人全体視聴率4・5%、世帯視聴率8・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と民放同時間帯視聴率1位を獲得。18年度から連続のV4達成となった。

個人が最も高かったのは、昨年4月9日放送の5・2%(世帯9・5%も最高)。当日は新型コロナウイルス関連のニュースのほか、競泳・池江璃花子選手の東京五輪代表内定などを伝えた。

高橋龍平チーフプロデューサーは視聴者に感謝しつつ、29年目を迎えた番組について「4月から一新。これまで以上に生活の中で必要になる“新情報”を正確に分かりやすく、かつテンポ良くお届けし、ワクワクする新企画や新テーマソングで心のスイッチをONにしていただけるよう努めてまいります」と決意を新たにした。

(産経デジタル)


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