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正論

普通の国へ 日本に無いのは「志」 杏林大学名誉教授・田久保忠衛

ウクライナ問題で得たことは、この国の指導者、ゼレンスキー大統領が興亡を懸けた戦いで、外交・軍事のあらゆる選択肢を駆使して大国ロシアと渡り合っている、当世第一級の政治家であることが証明されたことだ。

ウクライナに応えられるか

3月23日に日本の国会で行われたオンライン演説で彼は「アジアで初めてロシアに対する圧力をかけたのが日本だ」と述べた。日露戦争をお手本にしていますよ、とのあいさつだ。日本の国会議員はこの期待に応えていると胸を張れるだろうか。

杏林大学名誉教授、田久保忠衛氏
杏林大学名誉教授、田久保忠衛氏

もう一つ、私にとって貴重な研究材料となったのは、ドイツを先頭に欧州でパシフィズム(不戦主義)の重い病気にとりつかれた国々が、一斉に偽善の衣を脱ぎ捨てたことだ。

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