バドミントン協会の私的流用で新疑惑 JOCに告発、調査指示

日本バドミントン協会の元職員が2018年度に約680万円を私的流用した問題で、元職員がこれとは別に17年度にも約420万円を流用していた疑いがあるとする告発が、日本オリンピック委員会(JOC)に寄せられたことが1日、関係者への取材で分かった。JOCは日本協会に対し、新たな疑惑についても第三者委員会で調査するよう指示した。

日本協会は3月25日に元職員による私的流用を公表。その後、3月末にJOCに新たな告発があった。18年度と同様に、17年度も選手の合宿での負担金や賞金などを元職員が横領した疑いがあるとの内容。

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