ロシア情報収集艦が対馬海峡を南下

海上自衛隊が確認したロシア海軍「ヴィシニャ級情報収集艦」(防衛省提供)
海上自衛隊が確認したロシア海軍「ヴィシニャ級情報収集艦」(防衛省提供)

防衛省は30日、ロシア海軍の艦艇1隻が対馬海峡を抜けて東シナ海へ航行したと発表した。海上自衛隊は29日午後2時ごろ、長崎・対馬の東北東約60キロの海域を南西へ進むロシア海軍「ヴィシニャ級情報収集艦」1隻を確認。艦艇は対馬海峡を南下し、東シナ海へ抜けた。

海上自衛隊のP1哨戒機(厚木)と掃海艇「ひらしま」(佐世保)が情報収集・警戒監視を行った。

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