大谷は開幕投手で1番打者 マドン監督が明言 ブルペンで43球

ブルペンでの投球練習を終え、捕手スタッシとタッチを交わすエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
ブルペンでの投球練習を終え、捕手スタッシとタッチを交わすエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

米大リーグ、エンゼルスのマドン監督は、4月7日(日本時間8日)のアストロズ戦で開幕投手を務める大谷翔平を1番打者で起用することを27日、明言した。「彼にとって最適な打順だと思う」と説明した。

大谷は27日、打者として出場したオープン戦の前は開幕投手に向けての調整に専念した。ブルペンに入り、インターバルを置きながら43球を投げた。投球練習の終了は試合開始の約45分前。過密なスケジュールをこなし、球場には小走りで姿を現す。試合では2四球を選び、1番打者としての役割を果たした。(共同)

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