首相「大役に感謝と決意」 地元で墓参、就任後初

記者団の質問に答える岸田首相=26日午後、広島市の原爆資料館(代表撮影)
記者団の質問に答える岸田首相=26日午後、広島市の原爆資料館(代表撮影)

岸田文雄首相は26日、広島県東広島市で、元自民党衆院議員の父、文武氏らの墓参りをした。墓参後、記者団に「先祖のおかげで大きな役を担わせてもらい、感謝と感慨深い思いと、これからの決意を伝えた」と述べた。首相が地元で墓参りしたのは就任後初めて。

65歳で死去した文武氏と今年で同じ年齢となることへの感想を問われ「人生、代々つながり、巡り巡るものだ。今日あるのも、父や祖父や先祖がいるからだと感謝している」と語った。

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