特急「やくも」懐かしの国鉄カラーでリバイバル運行

山陰本線を走るリバイバルカラーの特急「やくも」=25日午後、松江市(本社ヘリから、永田直也撮影)
山陰本線を走るリバイバルカラーの特急「やくも」=25日午後、松江市(本社ヘリから、永田直也撮影)

JR西日本は運転開始50年を記念して19日から、クリーム色に赤のラインが入った「国鉄色」を復元した特急「やくも」を運行している。

やくもは山陰地方と岡山を結び、昭和47年から運転。今回の車両は57年にデビューした「381系」だが、1編成(6両)が国鉄色をまとった。

懐かしのツートンカラーに鉄道ファンは「興奮した」。令和6年以降に予定されている新型車両の導入まで、出雲市(島根)―岡山間を1日2往復する。

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