福島市に再建支援法適用 震度6強地震の被災住宅

福島県庁=平成29年5月
福島県庁=平成29年5月

福島県は26日、宮城、福島両県で最大震度6強を観測した16日の地震で被害が出た福島市に、被災者生活再建支援法を適用した。全壊や中規模半壊などの被害が認定された世帯には、都道府県が拠出する基金と国から最大300万円が支給される。

県によると、26日午前11時時点で、福島市の住宅11棟が全壊。被害が大きかった相馬市や新地町などで調査が続いており、被害が確認された時点で順次適用していく。

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