発見!ふくしまお魚まつり・お弁当紹介⑤

漁師自慢の郷土料理「さんまのポーポー焼き入り小名浜名物弁当」800円

さんまのポーポー焼き入り小名浜名物弁当
さんまのポーポー焼き入り小名浜名物弁当

東日本大震災から11年を迎えた福島県の漁業・水産業の応援を目的に、福島県産の水産物を使った魚介料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり 東京下町〝三大銀座〟お弁当ジャック in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)が3月24~27日に開催される。活気ある商店街として東京の〝三大銀座〟といわれる戸越銀座(品川区)、十条銀座(北区)、砂町銀座(江東区)に期間限定店舗を設け、今ここでしか味わえない5種類のスペシャル弁当をお得な価格で販売する。詳しくはホームページで。

さんまのポーポー焼きは、漁師が船上でサンマのすり身を団子にして焼いたときに、脂が炭火に落ちてポーポーと音を立てたことから名づけられた福島・いわき発祥の郷土料理。うま味が増すサンマのみりん干し、ふっくらとした白身が特徴のメヒカリの唐揚げも合わせ、いわきの小名浜漁港の名物を集めた。

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