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東京都心部で桜開花 平年より4日早く

開花した靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区(鴨志田拓海撮影)
開花した靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区(鴨志田拓海撮影)

気象庁は20日、東京都心部で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より6日遅く、平年より4日早い。今後、1週間から10日ほどで満開となり、見頃を迎えそうだ。

午後2時ごろ、東京管区気象台の職員が、靖国神社(東京都千代田区)にある標本木に、基準を上回る10輪の開花を確認した。気象台によると、冬の間に桜の芽が寒さで目覚める「休眠打破」が順調に進んだ。3月に入ってからは、気温が上昇した日も多く、開花を後押ししたという。

開花した東京・靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=20日午後
開花した東京・靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=20日午後
開花した東京・靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=20日午後
開花した東京・靖国神社にある標本木のソメイヨシノ=20日午後

ソメイヨシノは17日に福岡市で全国に先駆けて開花した。これまでに、宮崎市や高知市などでも開花が観測されている。

開花した東京・靖国神社にある標本木のソメイヨシノを見上げる人たち=20日午後
開花した東京・靖国神社にある標本木のソメイヨシノを見上げる人たち=20日午後
花を咲かせた靖国神社の桜(標本木ではありません)=20日午後、東京都千代田区(鴨志田拓海撮影)
花を咲かせた靖国神社の桜(標本木ではありません)=20日午後、東京都千代田区(鴨志田拓海撮影)
標本木のソメイヨシノの開花状況を目視で確認する東京管区気象台の職員=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(春名中撮影)
標本木のソメイヨシノの開花状況を目視で確認する東京管区気象台の職員=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(春名中撮影)
標本木のソメイヨシノの開花状況を目視で確認する東京管区気象台の職員(右手前)=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(鴨志田拓海撮影)
標本木のソメイヨシノの開花状況を目視で確認する東京管区気象台の職員(右手前)=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(鴨志田拓海撮影)
開花の確認を見守る大勢の人たち=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(鴨志田拓海撮影)
開花の確認を見守る大勢の人たち=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(鴨志田拓海撮影)
開花した標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(春名中撮影)
開花した標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(春名中撮影)
開花した標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(春名中撮影)
開花した標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(春名中撮影)
開花した標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(鴨志田拓海撮影)
開花した標本木のソメイヨシノ=20日午後、東京都千代田区の靖国神社(鴨志田拓海撮影)

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