発見!ふくしまお魚まつり・お弁当紹介③

プリプリ濃い甘み「ほっき飯とほっきグラタン弁当」1000円

ほっき飯とほっきグラタン弁当
ほっき飯とほっきグラタン弁当

東日本大震災から11年を迎えた福島県の漁業・水産業の応援を目的に、福島県産の水産物を使った魚介料理が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり 東京下町〝三大銀座〟お弁当ジャック in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)が3月24~27日に開催される。活気ある商店街として東京の〝三大銀座〟といわれる戸越銀座(品川区)、十条銀座(北区)、砂町銀座(江東区)に期間限定店舗を設け、今ここでしか味わえない5種類のスペシャル弁当をお得な価格で販売する。詳しくはホームページで。

「常磐もの」と呼ばれる福島県産のホッキ貝は甘みが濃く、良いだしが出るのが特徴だ。ほっき飯は、ホッキ貝のゆで汁に身を混ぜ込んだだしでご飯を炊き込み、プリプリの身を贅沢にのせた福島・浜通り地方の自慢の郷土料理。大粒のホッキの貝殻に盛った磯の風味が濃厚なグラタンも味わえるホッキづくめの弁当にした。※ホッキ貝の一部には福島県産以外が含まれる。

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