浦和学院、和歌山東など2回戦へ 選抜高校野球開幕

【九州国際大付―クラーク】延長十回、サヨナラの左邪犠飛を放つ九州国際大付の佐倉=3月19日、甲子園(須谷友郁撮影)
【九州国際大付―クラーク】延長十回、サヨナラの左邪犠飛を放つ九州国際大付の佐倉=3月19日、甲子園(須谷友郁撮影)

第94回選抜高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕した。開会式に続いて1回戦3試合が行われ、浦和学院(埼玉)、和歌山東、九州国際大付(福岡)が2回戦に進出した。

浦和学院(埼玉)は21世紀枠の大分舞鶴を4―0で下した。四回に高山の今大会第1号となる2点本塁打などで3点を先制。宮城が13三振を奪い、2安打完封した。

春夏通じて初出場の和歌山東は倉敷工(岡山)に、延長十一回、8―2で勝った。1―1で迎えた十一回に一挙7点を勝ち越した。

九州国際大付は初出場のクラーク(北海道)に延長十回、3―2でサヨナラ勝ち。佐倉の左邪犠飛で決勝点を挙げた。

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