大谷「開幕投手やってみたい」「もっともっと上を」 会見一問一答

キャンプ地で記者会見する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=15日、アリゾナ州テンピ(共同)
キャンプ地で記者会見する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=15日、アリゾナ州テンピ(共同)

メジャー5年目のキャンプに入った「二刀流」エンゼルス大谷翔平選手の一問一答は次の通り。

--1カ月遅れのキャンプ。今の心境は

「(シーズンが)始まり良かったなというのと、準備してきたものをしっかりとキャンプから出したいなと思っている。チームとして勝ち、個人的にもいいシーズンを送りたい」

-―メジャーで初の開幕投手への意欲は

「やってみたいなというのはもちろんあるが、絶対にやりたい、みたいなところはない」

-―ナ・リーグに指名打者制が導入される

「出場機会も増える。個人的に考えれば、いいことじゃないかと思う」

-―昨年のキャンプでは二刀流を続けられるかの重圧もあった。今年の違いは

「毎年選手の入れ替わりも激しいし、レギュラーの保証もない。しっかり結果を出す気持ちを持ってやりたい」

―-マドン監督は昨季と同じ活躍を期待する

「昨年と同じようにやろうと思ったらなかなか難しい。もっともっと上を目指して頑張りたい」

-―エンゼルスとの契約延長についての考えは

「基本的には代理人の方に話を任せて、シーズンに集中したいと思う」

(共同)

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