トリガー凍結解除、公明代表発言に国民・玉木代表「大変心強い」

記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=13日午前、福岡市博多区(中村雅和撮影)
記者会見する国民民主党の玉木雄一郎代表=13日午前、福岡市博多区(中村雅和撮影)

国民民主党の玉木雄一郎代表は13日、ガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」をめぐり、公明党の山口那津男代表が12日の党全国県代表懇談会で凍結解除を求めたことについて「大変心強い発言だ」と述べた。福岡市内で記者団に語った。凍結解除は国民民主が提唱。玉木氏が4日に国会内で岸田文雄首相(自民党総裁)、山口氏の自公トップと会談するなど、実現に向け、理解と協力を求めてきた。

玉木氏はあわせて、山口氏が追加経済対策の必要性にも言及したことにも触れ、「国民民主党の考えと軌を一にしている。生活者の立場に立った政治を進めるという視点から賛同いただいた。大変ありがたい」と述べた。

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