渡部暁、W杯最終戦は7位 リーベル4連覇、複合男子

W杯複合個人最終第20戦で前半飛躍を終えた渡部暁斗=ショーナッハ(共同)
W杯複合個人最終第20戦で前半飛躍を終えた渡部暁斗=ショーナッハ(共同)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は13日、ドイツのショーナッハで個人最終第20戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は7位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)は96メートルで15位。後半距離(10キロ)で巻き返したが、今季は表彰台に届かなかった。

ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が5連勝で今季13勝目をマークし、個人総合4連覇を達成。通算も49勝としてハンヌ・マンニネン(フィンランド)を抜き、歴代単独最多となった。

前半をトップで折り返した山本涼太(長野日野自動車)は8位、渡部善斗(北野建設)は14位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は25位、木村幸大(中大)は26位、谷地宙(早大)は35位だった。(共同)

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