高梨4位、ボガタイ優勝 W杯ジャンプ女子第18戦

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は12日、ドイツのオーベルホフで個人第18戦(ヒルサイズ=HS100メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)は合計243・4点で4位だった。1回目は87・5メートルの7位で、2回目は93・5メートルを飛んで順位を上げたが、表彰台には届かなかった。

北京冬季五輪「金」のウルシャ・ボガタイ(スロベニア)が98メートル、98・5メートルの合計266・8点で今季、通算ともに2勝目。伊藤有希(土屋ホーム)は7位、岩渕香里(北野建設)は17位、岩佐明香(大林組)は29位。

6位だったマリタ・クラマー(オーストリア)が1戦を残して初のW杯総合優勝を決めた。ウクライナ侵攻を受けてロシアでの4試合が中止となったため、13日の第19戦が今季最終戦となる。(共同)

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