大樹生命、明美ちゃん基金に28年連続で寄託

大樹生命が28年連続、明美ちゃん基金に寄託=10日午後、東京都千代田区(松井英幸撮影)
大樹生命が28年連続、明美ちゃん基金に寄託=10日午後、東京都千代田区(松井英幸撮影)

大樹生命保険(東京都江東区)の佐藤岳央・執行役員企画部長らが10日、東京・大手町の産経新聞社を訪れ、重い心臓病に苦しむ子供を支援する「明美ちゃん基金」(運営・産経新聞厚生文化事業団)に23万円を寄託した。

同社は、顧客に手渡すオリジナルのうちわを従業員が1つ購入するごとに売り上げの一部を積み立て、基金に毎年寄託している。寄託は28年連続。

佐藤部長は「大樹生命はたくさんのお客さまに支えられており、命と健康のための社会貢献活動も行っている。わずかな額だが、命を守るために役立てていただければ」と話した。

会員限定記事会員サービス詳細