防衛省幹部「日ウクライナバッジ」で連帯示す

ウクライナと日本の国旗があしらわれたバッジを右胸に付けて連帯の意思を示す岸信夫防衛相=8日、防衛省(市岡豊大撮影)
ウクライナと日本の国旗があしらわれたバッジを右胸に付けて連帯の意思を示す岸信夫防衛相=8日、防衛省(市岡豊大撮影)

岸信夫防衛相ら防衛省幹部が、ロシアの侵略を受けたウクライナへ連帯の意思を示すため、日本とウクライナの国旗をあしらったバッジを省内の会議や記者会見で着用している。他の国とのバッジもあるが、当局同士の防衛協力協議といった場で着用することが多く、それ以外では珍しい。

バッジは両国の国旗が交わる意匠で、4日に行ったウクライナへの装備品移転についての幹部会議で全員が着用したほか、9日にもコルスンスキー駐日大使と面会した岸氏らが着けていた。

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